直接刺繍

生地に直接縫ってゆく基本的な刺繍の加工法です。
個人的にはアウターなどに刺繍をした時
一番高級感が出るのは直接刺繍したものだと思います。
ただ直接Tシャツなどに加工をした際には
裏側に糸が出てややガジガジした感触があるため、羽織りものやトレーナーなど直接肌に触れないものへの加工をおすすめしております。
刺繍ワッペン

刺繍ワッペンは土台の生地に刺繍を施した後
、周りを切り取り作ります。
土台の色、柄の組み合わせを考えたり、
形状もある程度自由に変えることができるため
デザインする楽しみもあります。
裏側にはアイロンで接着できるように
シートが貼ってあります。
アイロンでの接着はあくまで仮止め用ですので
縫い付けをオススメしております。
もちろん縫い付けや
マジックテープタイプにしたいなどの注文も承ります。
フチドリ刺繍
こちらは野球のユニフォームなどでよく用いられる手法です。生地を任意の形状にカットし、その周りのフチを刺繍で縫い付けていきます。
生地の種類や色 × フチの色でセンスが試されます。この手法もデザインする楽しみがあり、文字やイラストなど様々な形のデザインに応用できます。
●写真は赤い生地+水色のフチドリ刺繍。
文字刺繍

ネームを入れたり、会社名はもちろん自分の流派を入れたりもできます。
こちらでご用意した刺繍書体を使っていただくと、型代は不要で加工代だけで済むのでお得です。
※極端に大きな文字、小さな文字になるとデータ調整料をいただく可能性がございます。
書体の種類は「刺繍について」のページでご紹介しています。
●わたしは灘神影流
直接刺繍+フチ刺繍など
一番上から
●通常の文字サテン刺繍
●特殊パターン埋め縫い
●フチのみ刺繍
●通常文字+フチ
●文字+影+フチ
●文字+フチ(細)+フチ(太)
などなど
色の組み合わせやデザインで幅広く表現できます。
3D刺繍(立体刺繍)

野球キャップによく用いられる手法で
刺繍を膨らませ立体的に仕上げます。
帽子以外にもジャンパーなどに加工ができますが
耐久性は高くないため
頻繁に洗濯するものなどには向きません。
この目を引く存在感は
刺繍技法の中でも一番かもしれません。
お好きなデザインを立体刺繍にすることもできるので
ぜひご相談ください。
※デザインによっては膨らみを表現しづらいことがあります。
